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Lappsのモデル

Lappsにはモデルとなる海外のサイトがあります。

それはEdshelfというサイトです。

類似するサイトもいくつかあり、Edsurgeや日本語版があるものだとsmartoosというサイトが

あります。

正直にいうと、あまり大きな違いはありませんが、あえて言うと(かなり主観ですが)

・Edshelfには記事がない(Edsurgeやsmartoosはレビュー記事などがたくさんあります)

・Edshelfはユーザー同士の情報共有を重視する(Edsurgeやsmartoosはレビューを

運営側が書く)

・Edshelfは教育者寄り(Edsurgeやsmartoosは教育系スタートアップや学ぶ人寄り?)

どちらが良いとか悪いとかは無く、実はedshelfを一番最初に見つけたので、

あまり深く考えずに始めました。

smartoosやEdsurgeが出てきて、浮気心も多少は出たのですが(笑)、両者については

このブログのような形でもある程度実装できるし、長期的に見たときにいわゆるCGM的なほうが

teachers pay teachers のような機能拡張もしやすいと思ったのも確かです。

ただ、後押ししたこともいくつかあります。

それは一つは、現在弊社の社会貢献活動で支援している教育系NPOのアメリカ本部の先生が

edshelfを支援していたこと、もう一つは知人の先生から聞いた「孤軍奮闘する先生の話」から、

edshelfで行くことを決めました。

詳しいお話はまたの機会で。。。

lapps

Lappsの名前の由来

Lappsはすごく単純なネーミングです(笑)

・Learning Application (学習アプリケーション)

の略です。

実は、運営会社である株式会社エクシードのネーミングは、かなり凝りました(凝ったつもりです)。

決まるまでは、それこそプロのライターの方にもお願いしました。

ですが、Lappsに関しては、相当簡単に決まりました。

Lappsの場合はクラウドソーシングのサイトで募集をして、83件の募集がありました。

けど、決まりませんでした。それではなぜLappsにしたのか?

それはシンプルで覚えやすいことが重要だと思ったからです。

社名は「想い」が重要かもしれませんが、サービス名はそれよりも短くて発音しやすいことなどが

重要なのではと考えました。

けど、想いがないわけではないんですよ。

一応、踏んでいる「lap」という言葉自体には

はぐくむ環境育てる場所安楽な場所

といった意味があり、

・訪れた方の一人一人の可能性やよりよい未来に貢献できれば

という想いを込めました(込めたつもりです)。

とはいえ、名より実体が重要だと思うので、これからいいサイトになるようにして行きたいと思います。

lapps