Monthly Archives: 10月 2013

【ツール紹介】スクールマスターによるICT化

スクールマスター」は校務のICT化を効率良く行なうために役立つ校務支援システムです。

学校のデータ管理は厳重に行なう必要がありますが、非効率な方法で管理を行なうとデータがバラバラになってしまう事態も決して珍しいことではありません。

また操作方法が難しいものだと扱うことができる教員も限られてしまう可能性があることから、パソコン操作が不得意な教員ではうまく管理することができないということも想定されます。

こういった校務のICT化に伴う不満を解消することができるシステムがスクールマスターなのです。

例えば通知表や名簿、調査書などの関連データを一元管理することができますので、バラバラになってしまうこともありません。

操作方法がとても簡単で、感覚的に使用することができる操作性の良さから、パソコンが苦手だったという教員の方からも好評を得ています。

現在スクールマスターを導入している学校は全国で500校以上となっていて、東京都23区内の公立中学校のうち4割以上が導入をしている実績があります。

ICT教育を推進するにあたって、校務のICT化を同時に進めることも必要になるといえるでしょう。

スクールマスターの口コミ情報はこちら

Lapps では他にもICT教育に必要な情報を紹介していますので是非参考にしてください。

気に入ったサービス等はブックマークをして保存しておくことができるので、後でもう一度確認する際にとても便利です。

ICT教育に必要となる情報を仕入れることもできますので、是非ご活用ください。

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「eラーニングによるICT活用指導力育成のための教員研修」の概要

日本全国の学校ではICT教育の普及に向けて適した環境が整いつつありますが、必ずしもこの良い環境を活かして授業が行われているというわけではありません。

その理由としては教員自身がICT技術を活用して指導を行なうことができる域に達していないということがあげられます。

このような現状から、ICT活用指導力を育成するためにeラーニングにより教員研修を行なう取り組みが実施されています。

現在は専用サーバーの設置がない状況でも全国の教員が利用することができるようにWEB上で学習システムを活用することができます。

このシステムで研修を進める際にはユーザーIDやパスワード等を設定してログインすることで利用可能となります。

推奨コンテンツを学習し、最終的には修了証が発行される仕組みになっています。

実際に授業でICTを活用することが最終目標となりますので、少しずつでも活用することができるように実践することが大切です。

これまでに活用された事例がレポート化されて内容を確認することもできますので、今後の参考にすることができます。

「eラーニングによるICT活用指導力育成のための教員研修」の口コミ情報はこちら

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Lappsの特長はただ単にどんなツールがあるかを確認するだけでなく、他のユーザーと情報を共有することもできますので実際に授業で活かすことができる内容について参考にすることができます。

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e授業のICT活用最前線

教育の現場ではICTを活用した授業が積極的に行なうことが推進され始めています。

これまでICT教育を実際に使ってみたことがない教員にとってはどうやって導入するべきなのか迷うことも多いかと思います。

そこで、実際に教育の現場で導入されている事例を動画で確認していただくことができる「e授業」を参考にすることをおすすめします。

e授業では、小学校や中学校、高等学校いおいてそれぞれの教科で実践されているICT教育の実践例をビデオクリップでご紹介しています。

機器の接続方法やソフトウェアの操作法なども詳しく解説されていて、更に応用した活用法なども確認することができます。

難しいというイメージが強くてなかなか実際には教育の現場でICT技術を活かすことができなかったという方でも安心して取り組むことができるようになりますので是非参考にしてください。

なお、e授業のコンテンツをご覧になる場合は快適な状況でご覧いただくためにもIE6以上のブラウザをご使用ください。

詳しい利用方法についてもきちんと解説されていますので、指示に従ってご活用ください。

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実際の教育の現場で必要と思われる様々な情報をユーザー同士で共有することもできるので、今後の活用に向けてお役立ていただくことができます。

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resemomと受験などについて

resemomでは教育に関するニュースや情報を多数掲載されています。

小学生から高校生までを対象といた情報や保護者、教育関係者向けの情報まで色々な内容が網羅されています。

中でも今後の発展が注目されているICT教育に関連する情報についても詳しく紹介されていますので、特に保護者や教育関係者の方にとっては注目していただきたい内容となっています。

resemomというサイト名の由来はResearch(調べる)とMom(母親)との組み合わせで、随時教育に関連するアンケートやその結果を掲載しています。

中でも注目していただきたいのが、お子さんに携帯やスマホをいつから渡すべきかという内容についてです。

地域によって差が生じていますが関東圏の場合は約30%の方が小学校低学年のうちに携帯かスマホを持たせているという結果になっています。

高校生になるとタブレット端末やスマートフォンを活用して様々な教材を活用している方も多く、今後のICT教育において活用の幅が広がることが予測されています。

特にスマートフォンの場合は単なる連絡手段だけに留まらない無限大の使い方があるため、教育関連のアプリの情報に注目していただきたいと思います。
受験にも参考になるはずです)

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他のユーザーと情報を共有することもできますので、最新情報を調べる際にお役立ていただくことができます。

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教育スクウェア×ICTのプロジェクト(ICT教育)

教育スクウェア×ICT」はNTTグループがICT教育において新しい学びの実現を目指して行っているプロジェクトです。

家庭ではタブレット端末を使い自宅での学習を効率良く行なうことができる環境を提供します。

学校ではタブレット端末だけでなく電子黒板、校内LANなどを幅広く活用することによって授業を効率良く進めて生徒自身の知識や関心、意欲を引き延ばすことを実践していきます。

また、国内外の学校と交流授業を行なうことも想定し、より質の高い教育を実現するために取り組みます。

これらの実現させるために欠かすことができないのが教育クラウドと呼ばれるICT技術です。

LMSという教材の配信や学習の進捗状況などを管理するためのシステムや、デジタル副教材、安全連絡網などの技術を活用することで新たなICT教育の実現を目指します。

現在フィールドトライアルとして全国の5つの自治体にある公立小中学校で実施されています。

対象教科は算数、理科、社会が小学5年生、英語が中学生となっています。
NTTグループ各社やパートナー企業がしっかりとサポートするようになっているため扱い方が心配という場合でも安心です。

今後は全国の学校で実用化に向けての取り組みが期待されているところです。

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ShareWis(iPhone,iPadなどで学べる)

「ShareWis」は様々な分野の学習を手軽に学習することができる新感覚の学習サイトです。

パソコンやiPhoneなどのスマートフォン、iPadなどのタブレット端末でご利用いただくことができます。

ShareWisの大きな特長は、「知識の地図」と呼ばれる地図のように可視化されたコンテンツの中からお好きな内容の学習を進めることができるという点です。

学習できる内容としては、言語や会計、プログラミングなどと多岐に渡ります。

これまで学んでみたかったことを気軽に学習することができるため、どなたでも簡単に学習を進めていくことができます。

それぞれのレクチャーに沿って効率良く理解を深めることができるため、これまでには全く知ることのなかった分野の学習を効果的に進めることができるのです。

学習の進捗状況は知識の地図を確認することで確認できますので、これまでにどのくらい達成することができますので楽しみながら学ぶ環境が整えられています。

今後はAndroidアプリも提供される予定になっているので、幅広い端末で利用することができると期待されています。

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今まで知らなかったサービスやツールなどを他のユーザーと共有することで新たに知ることもできますので、今後も急速に増えると思われるICT教育関連の新しい情報を仕入れるためにお役立ていただけます。

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TEDで動画により世界を学ぼう!

TEDは年に一回だけ世界的な講演会を大規模に行っているグループです。

これまでにも色々な分野の著名人が講演を行っていましたが、この講演会に出席するためには年会費7500ドルもの会費を支払う必要がありました。

講演を行った著名人として代表的なのが元アメリカ大統領のビル・クリントン、元アメリカ副大統領のアル・ゴア、Wikipediaの創設者でIT事業家のジミー・ウェールズ、Amazonの創業者のジェフ・ベゾスなどです。

しかし2006年からは講演会の内容がインターネットを活用して無料で動画配信されるようになったことで広く周知されるようになったという経緯があります。

各界の世界の最先端となる情報を仕入れることができる貴重な機会であり、今後もその内容に注目が集まっています。

動画を無料視聴する場合はTEDの公式ホームページやyoutubeの公式チャネルから閲覧することができます。

TED Talks in日本語をご覧になると日本語訳の字幕入りの動画を確認することもできます。

iPhoneやiPadなどの端末をお持ちの方は公式アプリをインストールすることで手軽に閲覧することが可能です。

なかなかお目にかかれない貴重な映像を手軽に閲覧することができますので是非ご活用ください。

Lapps(http://lapps.asia/)ではICT教育に活かすことができる便利なツールを他にもたくさんご紹介しています。
是非他のユーザーと共有することで便利なサービスやツールを知る機会が生まれますので是非ご活用ください。

TED(世界版)の口コミ情報はこちら
TED(東京版)の口コミ情報はこちら

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ebooks-authorの使い方と学習方法

ebooks-author」はどなたでも簡単に電子教科書を作成していただくことができるツールです。

作成した電子教科書はそのままオンライン上で閲覧することができますし、ePUB形式でタブレット端末に配布しオフラインで確認することができるとても便利なツールです。

ebooks-authorの使い方はとても簡単です。

まずは無料で会員登録をしていただきログインをするか、Facebookのアカウントでログインをしてください。

パソコンはWindowsやMacなどどんな端末からでもご利用いただくことができます。

教科書の編集作業をする際にはワープロの感覚でとても簡単に作成することが可能です。

文字装飾や画像、動画の追加など詳しい説明書がなくても直感でご使用いただくことができるかと思います。

上級者の方はスライドショーやはがれる付箋などの機能をお試しください。
電子教科書が完成したものについてはパソコンやスマートフォンを活用してWEB上で閲覧するだけでなく、ePUB形式で保存して配布しオフラインでタブレット端末などで閲覧することもできます。

アイデア次第で様々な活用法をお試しいただくことができるとても便利なツールです。

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edtech media(教育系アプリ情報サイト)

edtech media」は教育系のサービスやアプリなどに関する情報を発信しているサイトです。

そもそも「edtech」という言葉は造語で、education(教育)とtechnology(技術)という言葉を組み合わせたものです。

この意味からもわかるように、現在の教育の現場はスマートフォンやタブレットなど様々なIT技術の進歩によって変化しつつあります。

新たな技術を活用して教育に変化を起こそうとしている人やサービスなどを広めるために幅広い情報を発信するのが「edtech media」のコンセプトです。

edtech mediaで発信している情報のカテゴリはニュースの他にもアプリ、動画、本、ウエブサービスなど色々なジャンルの情報が紹介されています。

それぞれの情報についてはツイッターやFacebookなどでもたくさんシェアされていて、情報が共有されています。

人気のある記事はそれだけ注目度が高いことを示しているため、できるだけ新しい情報を仕入れたい方にとっては非常に役立つ内容となっています。

ICT教育の現状を知るためにはedtech mediaで発信されている内容のように様々な情報を共有することが必要です。

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