Monthly Archives: 12月 2013

ICT教育でフラッシュカードが注目されている理由

フラッシュカードとはあまり聞き慣れない物ですが、一部で先進的な教育システムとして導入されているものとなるのですが、注目されているのにはどういった理由があるのでしょうか。

このフラッシュカードとはカードに絵や数字などを記載した物を目の前で高速で大量にめくり、そこに書かれている内容を素早く言わせたり記憶力や計算能力の向上させることを目的としています。

光のフラッシュのようにめまぐるしくカードを高速で提示することからフラッシュカードを呼ばれているのですが、能力向上という点が注目されている理由となり国内では幼児教室や塾などから幼稚園までと幅広く導入されており、対象年齢はおよそ6歳ごろまでとなる幼児教育としてよく知られています。

また以前であれば教師が生徒の前でカードを見せるのが一般的だったのですが、近年ではフラッシュDVDによる映像を見ながら学習をしたり、またはスマートフォンやタブレット端末用のアプリケーションとしてダウンロードすることができますので、より身近に学べるICT教育となったという点も注目を集める理由となっています。

とくにアプリは数字や絵などのカードだけでなく、単語帳・アメリカ手話・数学練習用など様々な種類の物がありますので学べる幅が広いです。

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学研の電子ストアで勉強する良さ(電子書籍やiPhoneなど)

学研電子ストアとは教育雑誌や学習参考書などの出版社として有名な学研グループが手がけているストアで、同社で販売されている書籍を閲覧することができるICT教育の一つとなるのですが、このツールを用いて勉強する良さというのはどういった点にあるのでしょうか。

まずこのサービスは電子ストアという名称からも分かるとおり電子書籍の販売をメインとしたサービスで、専用のアプリケーションを用いてダウンロードすることができます。

電子書籍は最近になり普及が進むようになり、これは端末の普及が進んだことが大きな要因といえますが、このアプリはアップル社のiOS(4.3~6.1)に対応した物で、iPhone4・iPhone4S・iPhone5・iPad・iPad2・iPadなどのみで利用することができます。

書店で本を1冊1冊購入するのではなく端末ひとつですべてを読むことができるというのがこのサービスを利用して勉強する良さといえ、お子様の教育にはもちろんのこと大人の方にもおすすめとなるタイトルが多数ラインアップされています。

学習系では語学・参考書・学習まんがなどがあり、同社で大人気のまんがサイエンスシリーズや日本の歴史シリーズなどをはじめとしてそれぞれの教科をしっかり学ぶことができますので、このあたりもまたアプリを用いて勉強する良さといえます。

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SENSEINOTE(教員交流サービス)について

SENSEINOTEとは、新しい形の教員交流サービスです。

ICT教育が注目される昨今ですが、教員の方も現在は過渡期にあると考えて良いでしょう。

従来のように狭い範囲で授業を行い、生徒を指導するだけではなく、現代では幅広い要望に対応する為の力が必要となってきます。

子どもとの向き合い方、保護者の対応、職場内の環境など画一でない答えが求められる場面が増えてきています。

そうした状況で、日々苦心しながら様々な問題に向き合っている教員の方も多くいらっしゃるのですが、悩みを同僚に打ち明けることも出来ずに1人で抱え込んでいる教員の方が多いようです。

そうした時に、SENSEINOTEを利用することで、教員の方が知恵を持ち寄ることによって、様々な悩みや課題を解決していくことの手助けをしてくれます。

具体的には、どのような相談があるのかと言いますと、他の教員の方の授業の進め方、資料、などを知ることが出来、お互いに情報交換することで授業の質を高めることが出来る、いじめの問題やモンスターペアレントなどの問題についても相談することが出来る、などのようなことが相談出来ます。

勤めている職場は違えど、同じ教員の方が知恵を持ち寄って1つの問題の解決を進めていくサービスであると理解しておくと良いかもしれません。

教育実習を終えたばかりの新人の教員の方は先達の教員の方からアドバイスを貰うことも出来ますし、他の教員の方はどのようにして問題を解決したのかと言ったことを知ることが出来ます。

そうして自分の問題が解決できた時には、その経験をフィードバックしていくことが出来ます。

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ソーシャルラーニングiUniv(動画で学習するICT教育)とは

ソーシャルラーニングiUnivとは、インターネット上にある講義動画を使って学習することが出来るICT教育の1つです。

YouTubeなどにアップロードされている大学などの講義動画を使って学習を進めていくことが出来ます。

国内外の大学を中心として、大学受験の為の講義なども多く存在しており、幅広い講義を視聴することが出来ます。

iUnivとは、アイユニブと読み、internet universityの略語となっています。
インターネットを利用したサービスですので、パソコンだけではなくスマートフォンやタブレットなどインターネットに接続出来る環境と端末さえあればどこでも講義を受けることが出来るのが特徴です。

自宅にて学習を進めるのも良いですし、通勤途中などにスマートフォンを利用して講義を見ることも出来ます。

2013年時点で、90000件もの講義の動画を閲覧することが出来ますので、自分にあった講義を選んで学習することが可能です。

iUnivに会員登録をすることによって、ユーザーはより便利に講義動画を活用することが出来るようになります。

動画の時間軸にメモをつけることが出来るサービスであるFusen(フセン)と呼ばれる機能が使えることになり、気になる場面や重要なポイントをメモをしていくことが出来ます。

また、このメモは他のユーザーと共有することも出来るのが、ソーシャルラーニングと言われる由縁です。

また、メモをTwitterやFacebookと言ったソーシャルメディアと連携させることも出来るようになっており、ユーザー同士で情報を共有して、相互利用することも可能です。

まさしくICT教育の1つの形だと言えるでしょう。

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iPad(iPod,iPhone)で学ぶ英会話 English Aya Pod

English Aya Podとは、タブレットやデジタル音楽プレイヤーなどを利用して学習することが出来るリスニング教材です。

ICT教育の1つとして人気の高い教材であり、iTunesにおけるミュージックストアポッドキャストにおける総合ランキングで一位を獲得したこともあるほど人気が高い教材です。

ネイティブスピーカーの方同士が、完全にアドリブでしている会話を素材としており、この会話を聞くことによってリスニング力を高めていくことが出来ます。

また、ネイティブの方の会話を聞くことによって、その真似をして話すようにするコンテンツも揃っており、英語学習の新しい形だと言えます。

ネイティブスピーカーの会話をそのまま教材にしていることから、本物の生きた英語を聞くことが出来るのもポイントの1つです。

どんな会話がなされているのかと言った日本語訳、また詳細な解説もすべて音声ファイルとなっていますので、iPodやiPadなどを使って自宅や電車など空いている時間を使って学習を進めていくことが出来ます。

特に社会人の方ですと、仕事が忙しくてなかなか時間を作って勉強出来ない方も多いでしょうから、通勤や帰宅の時間を利用して学習することが出来るEnglish Aya Podはオススメだと言えます。

会話集だけではなく、語彙やよく使われるフレーズを暗記する用の音声教材もありますので、聞いている内に自然と覚えて使うことが出来るようになります。

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Englishtown(オンライン英会話学習)

Englishtownとは、オンライン英会話学習のことです。

ICT教育の1つとして、現在注目されている新しいタイプの英語勉強法になります。

英語を修得するには、ある程度の学習期間が必要となってきます。

Englishtownでは、自己学習する為の教材だけではなく、英語教育の経験豊富なネイティブ教師の方がレッスンをしてくれますので、英語の勉強でも難しいとされるリスニングの問題や、スピーキングの能力も効率良く勉強することが出来ます。

Englishtownの特徴はオンラインで学習するこが出来ることです。

オンラインの特徴としては、英会話スクールなどに通う必要もなく、時間さえ作ればどこでも学習をすることが出来ます。

特に社会人の方ですと、会社の業務として英語を習得しないといけいないと言った場合にも、自分のペースでスケジュールを作ることが出来ますので、とてもオススメだと言えます。

Englishtownでは、インターネットの接続環境のあるパソコンさえあれば、5分で終わる単語やリーディング問題などを利用することが出来ます。

また、世界中から集まるクラスメートとグループレッスン、若しくはネイティブ教師との会話と言ったように学習内容を選択することが出来ますので、ストレスなく学習を進めていけます。

Englishtownでは、文法、単語、発音などのスキルを基礎から身につけることが出来、1から英語の学習を始めることが出来るのもポイントです。

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インターネット家庭教師「東大ダイレクト」

東大ダイレクトとは、インターーネットを利用した新しいタイプの家庭教師になります。

登録された東大の家庭教師の中から、生徒個人個人に合わせて先生を決めることが出来るサービスです。

それぞれの生徒に対して、ベテランのコーディネーターが生徒のニーズや要望、得意分野などに合わせて先生を紹介してくれます。

インターネットを利用したサービスですので、首都圏に住んでいなくても東大生の先生から授業を受けることが出来ます。

ITC教育の1つの形だと言っても良いでしょう。

東大ダイレクトで生徒を受け持つことになる東大生は、必ず所定の研修プログラムを受けることになっており、従来の家庭教師システムのように指導法を学生だけに任せることはありません。

常に質の高いサービスを受けることが出来ると言っても良く、指導内容のチェックも行われますので、安心して授業を受けることが出来ます。

東大ダイレクトで行われる授業は高性能のインターネットTV会議システムが導入されており、パソコンさえあればどこでも授業を受けることができるシステムとなっています。

自宅での学習だけではなく、学校や塾などで補講を行うと言ったようなことも可能です。

東大ダイレクトを受講するのに必要な物としては、ウィンドウズOSの入ったパソコン、インターネット接続環境、WEBカメラ、ヘッドセット、ペンタブレット、MVペンなどが必要になります。

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【アプリ紹介】neu.Tutor(iPhone対応)

neu.Tutorと書いて、ノイ・チューターと読みます。

neu.Tutorとは、iPhoneなどで利用出来るアプリのことで、能動的な学習を行うことが出来るアプリです。

ICT教育に用いられるソフトの1つで、開発者は羽根拓也教授です。

この羽根教授なのですが、ハーバード大学で優秀指導証書を獲得した経験のある教員の方であり、アクティブラーニングを提唱しているのです。

日本e-Learning大賞のスマート学習部門賞も受賞しており、かなり完成度の高い学習アプリであると言っても良いでしょう。

neu.Tutorには羽根教授の教員としての経験すべてが凝縮されており、1ヶ月で2000語の単語を学習することが出来るとされています。

その秘密は、カードによる学習で利用者に飽きさせないようなカードの見せ方、配り方、などを工夫していることです。

neu.Tutorにはそうしたアルゴリズムが搭載されており、手軽に学習を進めていくことがあります。

neu.Tutorのもう一つの特徴としては、自分自身の手によって教材を作っていくことが出来ることです。

neu.Tutorでは自分で作った教材のことをデッキと呼んでおり、このデッキは友だちとも共有することが出来ます。

ICT教育の強みである、ソーシャルネットの血皮を最大限発揮しているアプリだと言って良いでしょう。

自分でデッキを作ることから、能動的な学習となり、押しつけで学習するのではなく、自分で学習することから学習効率も上がることになります。

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