Monthly Archives: 2月 2014

画像読み上げソフト(音声化)の95Readerとは?

95Readerとは、Windows上で利用出来るソフトウェアになります。

Windows上に表示された内容、入力した文字などを読み上げる機能を持っており、画面読み上げソフトの1つです。

ICT教育の為のツールの1つとして利用されていることも多く、障がい者の方を初めとして、小さなお子さんなどにとっても利用しやすいソフトだと言えるでしょう。

Windowsの基本操作も音声化してくれることから、とても使い勝手が良く、数々の賞を受賞している優秀なソフトウェアでもあります。

インストールする手順も音声を使って説明してくれるなど、障がい者の方であっても1人でインストールすることが可能となっています。

また、Windows上で作動するソフトウェアにも対応しており、インターネットエクスプローラーやパワーポイント、ワードなどのオフィス製品にも対応しています。

メールソフトにも対応していることから、パソコンを使っての基本的なアプリケーションは利用することが出来ると考えて良いでしょう。

障がい者の方へも自動書籍読み取りソフトや展示読み取りソフト、視覚情報支援システムなどにも対応してますので、より快適にパソコンを利用することが出来ます。

バリアフリーの為のソフトウェアと言っても良く、障がい者の方にもICT教育を受けやすくすることが可能です。

95Readerの口コミ情報はこちら

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オーバーレイメーカー(障がい者・視力の弱い方にもおすすめ!)

パソコンを始めたいけれど、キーボードの配列になれない、などのような悩みを持っている方も多いでしょう。

現在、パソコンなどで利用されているキーボードの原型は、タイプライターにあります。

タイプライターとは主に欧米で使用されていたもので、キーを打つごとに紙にその文字を印刷していく機能を持ったもので、最も正常に機能するように配列された文字列が現在にも引き継がれているのです。

ローマ字にしても、平仮名入力にしても、文字の順番で配列されていないのはそういった理由があります。

このことがパソコンなどのキーボードを利用する時のとっつきにくさの原因の1つだと言えます。

そこでオススメしたいのが、オーバーレイメーカーというキーボードです。

通常のキーボードの代わりにUSBケーブルでパソコンに接続するだけでウインドウズパソコンで操作をすることが出来ます。

大型のキーボードになっており、シートを差し替えるだけで様々なキー配列を持ったキーボードとして利用することが出来ます。

50音順に配列したキーボードなどもあり、高齢の方であっても解りやすいものになるのではないでしょうか。

標準のキーボードを操作することが難しいといった、障がい者の方であったり、視力が弱い方、初めてパソコンを利用するような小さなお子さんにもお勧めできるキーボードです。

自分にあった文字配列を行うことも可能となっており、自分に最適のキーボードを作ることが可能です。

オーバーレイメーカーの口コミ情報はこちら

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Lappsの新機能

既にリリースしていますが、今回のLappsのバージョンアップで下記の機能が追加されました。

①  より多様な情報をスムーズに共有可能に

教育系アプリ等だけでなく、ファイルやブログ、Twitter/Facebookアカウント等も登録対象になり、また、事務局による審査無しでユーザー自身が登録できるようになりました。

 

②  情報発信機能を強化

製品やコンテンツの活用方法の紹介などの記事を、投稿できるようになりました。

 

③  「共有」だけではなく「販売」が可能に

教材やノウハウ、講義動画などのファイルを、有料で販売できるようになりました。

 

④  見込顧客/顧客管理が可能に

自分が登録したコンテンツに興味があるユーザーや、購入したユーザーの情報を取得/管理できるようになりました。

 

⑤  最適化された情報の表示

興味のありそうなコンテンツや、似た興味を持つユーザーを表示できるようになりました。

 

⑥  ユーザビリティの向上

Twitter/Facebookとの連携強化、検索機能の強化などで、より使いやすくなりました。

 

今後もユーザーの皆様のご意見を聞きながら、新しい機能を開発していく予定です。

直近では下記を予定しています。

①   スマホ対応やアプリの開発

②   ポイント制度の導入

③   ゲーミフィケーションの導入

④   法人向け機能の強化(グループ単位での情報共有、情報開示の範囲設定機能、動画配信、オンライン講義 など)

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ソーシャルラーニングとは?

ソーシャルラーニングと言う言葉を御存知でしょうか?

ソーシャルラーニングと言うのは、いわゆるソーシャルメディアを利用した学習方法のことで、似たような言葉にICT教育という物があります。

ICT教育とはインターネット環境に接続することが出来る端末を利用して、学習を進めていくものとなります。

現在では、インターネットの回線環境も良くなり、高速通信が可能となってきました。

これに伴って、ツィッターやフェイスブックなどのSNSが多くの人に利用されるようになっています。

他にも、ブログ、YouTube、などのようなインターネット上のメディアを利用している方も多いでしょう。

こうしたソーシャルメディアを学ぶことのツールとして利用することがソーシャルラーニングです。

教える側、教えられる側と言ったように役割を明確化しているものではなく、参加者同士がオンライン上でお互いの知識を持ち寄って、相互に学び合うと言ったことが特徴になります。

例えばですが、1つの問題を解決する為に多くの人が自分の経験や知恵を出すことによって問題の解決の手助けをしてくれたり、自分でカスタマイズした学習方法をアップロードすることによって、多くの人が利用出来るようにしたりします。

お互いの経験や知識をシェアすることによって、集合知とも呼べるような学習方法を行うことが出来るのがソーシャルラーニングの特徴だと言っても良いでしょう。

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電子書籍リーダーKindleの良いところ

近年、ICT教育が注目を集めています。

ICT教育とは、パソコンやスマートフォンなどインターネットに接続出来る端末を利用して、学習を進めていくと言う新しい学習方法のことです。

ICT教育のツールとして人気が高まっているのが、電子書籍リーダーです。

電子書籍リーダーと言えば、圧倒的人気を誇っているのが、Amazonから販売されているKindleです。

日本では2012年の秋に発売されており、ニュースでも取り上げられたことから記憶に残っている方も多いでしょう。

ここではKindleの良い点を紹介していきます。

Kindle Paperwhite 3Gと言うタイプのみとなるのですが、3G回線が無料で利用出来ると言うことがあります。

3G回線とは、現在の携帯電話やスマートフォンなどで主流となっているインターネット接続回線のことです。

この3G回線が無料で利用出来ると言うことは、とても大きなメリットだと言えます。

電子書籍を利用する時のメリットは、携帯性の良さとどこでも書籍を購入することが出来ると言うものがあります。

この点を考えると、3G回線が無料で使えるのはとても大きなメリットになります。

例えばですが、通勤途中で読んでいる本があったとして電車の中で読み終えてしまっても、昼休みなど空いた時間で次の書籍を購入することが出来ます。

ちょっとした時間さえあればKindleを利用して、電子書籍を利用することが可能となりますので、読書が好きな方には打って付けだと言えます。

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電子書籍リーダーkoboの良いところ

近年何かと話題になっているのが電子書籍リーダーです。

koboとは、日本では最大手のインターネットモールを展開している楽天から販売されている電子書籍リーダーとなります。

ICT教育に利用されることも多く、現在では多くの方が利用していると言っても過言ではありません。

電子書籍とは書籍を電子媒体化したもので、データをダウンロードしてkoboなどの電子書籍リーダーで読むことが出来ます。

koboの利点としては、書籍を購入しても嵩張ることがないということがあります。

読書好きの方なら良くある悩みなのですが、どうしても実際の書籍を購入していると、知らず知らずの内に本が増えてしまいます。

雑誌のようなものから、マンガ、小説など書籍は意外と嵩張ってしまうものです。

しかし、電子書籍である場合は、そうした心配もなくすべてデータでやり取りすることが出来ますので、嵩張ることがありません。

また、他社の電子書籍リーダーと比較するとkoboは安価で購入できると言った点でもメリットがあると言えます。

話題の新作から、流行の作品まで電子書籍の場合は、売り切れがないと言うのも大きなメリットだと言えます。

1度ダウンロードしたデータはクラウドに保存することが出来ますので、異動や休憩中にスマートフォンを利用して本を読むことも可能です。

専用の端末であるkoboがあれば自宅でゆっくり読むことも、出先で読むことも手軽に出来てしまうのが大きなメリットになります。

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バーチャル英会話を学ぶ時のコツと注意点

近年では、インターネットやパソコンも普及してきたことから、インターネットを利用した学習が一般的になってきました。

こうした教育をICT教育と言うのですが、英会話スクールもまたオンラインで行われるようになってきています。

バーチャル英会話とも呼ばれており、多くの方が利用している新しい形の英会話教室だと言えます。

バーチャル英会話のメリットとしては、英会話スクールなどに通うよりも遙かに安価に利用することが出来る点です。

格安の費用で、ネイティブスピーカーの方と話をしながら英会話を学んでいくことが出来ます。

また、オンラインで講義が行われることになりますので、自分のペースで学習をしていくことが可能です。

現在では、英語を話すことが出来るといったニーズはとても増えており、企業内の会話は英語にすると言った企業も出てきたニュースは記憶に新しいところです。

こうした社会的な背景もあってか、社会人の方だけではなく、学生の方の間でも英語のニーズは高まっていると言えます。

オンラインでのバーチャル英会話ですが、レッスンを受ける時に、初心者ではなくある程度の知識を持った人が行う時には失敗することが少ないと言っても良いでしょう。

しかし、初心者の方の場合ですと、幾つかの注意点などがありますので、確認しておきましょう。

バーチャル英会話のレッスンは基本的にマンツーマンとなりますので、英語がまったく話せない人ではレッスンが成立しないと言うことです。

初心者の方の場合、日本語にも対応してくれる講師の方が在籍している英会話教室を選ぶようにしておきましょう。

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産経オンライン英会話で学ぶ新しい英語勉強法

産経オンライン英会話とは、オンラインで学ぶことが出来る新しいタイプの英会話勉強方法です。

オンラインを使った勉強法と言うことで、ICT教育の1つの形として注目されています。

オンラインで英会話を学習していくことのメリットとしては、ネイティブスピーカーの方と会話をして、学習を進めていけることや時間を気にせず学習すことが出来る点にあります。

英会話スクールなどに通うのであれば、どうしても通学の時間などが気になってしまって、社会人の方なら仕事をしながら、通うことは難しいと言えます。

しかし、オンライン英会話であればそうしたことを気にする必要がなく、自分のペースで学習をしていくことが出来ます。

また、英会話スクールに通うよりも安価で済むことから、経済的にもメリットがあります。

産経オンライン英会話を始めるには、幾つか必要なものがありますので、書いていきましょう。

先ずはインターネットに接続できる環境です。

できればブロードバンド回線などが好ましいと言えるでしょう。

インターネットに接続出来るパソコンタブレットなども必要です。

また、音声通話をする為に必要な物として、ウェブカメラ、マイクとイヤホンが一体となったヘッドセットが必要になります。

これらを揃えた上で、スカイプと言う通話ソフトが必要となりますので、スカイプをダウンロードしてインストールしておきましょう。

スカイプとは無料でインターネット通話ができるソフトで、基本的な利用は無料です。

すべての準備が整ったら産経オンライン英会話に無料会員登録をすることで、無料体験レッスンを受けることが出来ます。

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日本語クイズをアプリで学習するメリット(ICT教育)

近年では、インターネットでもブロードバンド回線が普及してきたこと、インターネットに接続できる端末も多くあることなどから、ICT教育と呼ばれる新しい教育方法が注目されてきました。

ICT教育とは端的に言ってしまうと、インターネットを利用した新しい教育方法だと言えます。

インターネットを利用すると言っても様々な方法があり、オンラインで通話しながら英会話を学んでいくようなケースもあれば、インターネットで家庭教師に質問をしてアドバイスを貰うと言ったようなケースなど様々なものがあります。

中でも、最も身近で手軽に利用することが出来るICT教育の1つとしては、スマートフォンやタブレットなどで利用出来るアプリだと言えるでしょう。

外国語に関する学習アプリだけではなく、日本語に関するアプリなども沢山公開されています。

文章、文法などに関する物だけではなく、子ども向けですとひらがなを覚えるアプリがあったり、漢字を覚えるアプリ、などなど様々なアプリがあります。

多くのアプリは学習アプリと言っても、クイズ形式などが取られており、ゲームの要素を取り入れられていることから、楽しみながら学習を進んでいくことが出来ます。

こうした日本語クイズアプリなどを利用するメリットとしては、手軽にどこでも勉強出来ることがあります。

スマートフォンから利用することで、通勤や通学の時間などを利用して手軽に学習することが出来ますし、ちょっと空いた時間があれば気軽に利用できると言ったメリットがあります。

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