Monthly Archives: 4月 2014

ICT教育を取り入れた体育の授業について

インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジーの略であるICTを教育に導入している学校が増えてきています。

ICT教育の導入により教育がより効率的となっています。

中でも、体育がその1つとなっています。

まず、競技について説明するときもデジタル機器で個人がじっくり見ることができるため、理解が深まります。

また、記録などもしやすく、紙などをなくしたりする心配もないので非常に便利なものとなっています。

特に、最近必修化したダンスなどでは、映像を反復して見ることができるため、より身につきやすくなることが予想されます。

 

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ICT教育に適する分野について

ICT教育とは、教材としてコンピュータをフルに活用する事によって行う教育法と定義出来ますが、様々な教科の中でも特に相性が良いと考えられるのが数学です。

何故なら数学の場合、グラフの作成等が必要なケースがあると共に実際に扱う事による本人の気付きによる教育効果が非常に高い学問です。

コンピューターはグラフ作成が行えるのみならず数値を変える事による変化の動き等も直ぐに反映でき、これを視覚的変化で認知し易い事から非常に親和性が高いのです。

また、計算力が問われる分野においては解答の添削等にも大いに活用出来ます。

演算能力の高さがコンピューターの利点の1つだからです。

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社会科でも役立つ次世代のICT教育

現在次世代教育としてICT教育が注目を集めています。

ICT教育では主にパソコンのタブレットを使用し、ノートの代わりになる事からレポートをまとめたり、必要な箇所はアンダーラインを引いたりして論理的な思考が出来る様になります。

まとめたレポートはスクリーンに映す事で皆に見やすくなり、意見を述べる際にも最適な方法となります。

社会科では、時代の風景や写真を取り込む事により分かりやすくする事が出来ます。

表現を広げる幅には最適で、新しい教育として広がりつつあります。

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ICT機器を使用した算数の授業

ICT機器を教育現場に導入する事によって、算数の授業では効果が期待されています。

ICT教育は昨今注目されているものの一つですが、その効果として学生の授業に対する興味の増大や、教員の指導力を補うことなどが挙げられます。

算数の授業では、以前から生徒に計算過程や、つるかめ算などの概念の説明、考え方を伝える為に図が用いられてきました。

しかし、ICT機器を導入する事によって、動画や音声などを組み合せて、理解するまでの過程をより分かりやすく伝えられるようになります。

 

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反転授業を取り入れるメリットとデメリット

昨今『反転授業』の注目が集まり、そのスタイルは世界中に浸透しつつあります。

そもそも反転授業とは、従来の一方的に受ける講義型授業から、事前に録画された講義を予習し、そして授業時間には予め予習していた事を活かしてより質の高い学習をすることを目的としています。

あらかじめ自宅でタブレットなどで動画等を見ながら勉強し、翌日の授業では話し合いや課題を中心に授業を進めていきます。

メリットとして、生徒は自分のペースで勉強がすすめられ、教師は生徒一人一人にきめ細やかな指導が出来ることが挙げられます。

一方で教師の事前準備の不安や生徒の学力格差を危惧する声もあります。

また、PCやタブレット端末を使用する事が多い事から、経済的な面で家庭へ負担がかかるなどのデメリットもあります。

まだまだ改善余地のある反転授業ですが、従来の講義型授業に比べると、よりクオリティーの高い授業の実践や個別指導の実現につながるのではないかと言われております。

メリットとデメリットをまとめても、少なくともこれからの時代に合う授業スタイルであるという意見は多く、反転授業を本格的に導入する学校が増加しています。

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国語におけるICT教育について

「ICT」とはよく使われている「it」とほぼ同じ意味で、特に教育の場などで多く使われます。

ICT教育を簡単に言うと情報技術を使った教育のことになります。

教育の現場では実際にタブレットPCを試験的に導入して授業を行うことなどが行われています。

国語の授業では、タブレットでなぞりながら繰り返し書き順を勉強したりデジタルコンテンツの朗読を聞いたりでき、視覚や聴覚から効果的に情報を取り入れ勉強に生かすことができます。

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反転授業の意味

反転授業の意味について検索をしている方に反転授業についてご説明します。

反転授業とは、まず教師が説明型の講義を動画として用意し、その動画を生徒たちが宿題として家庭などで閲覧をします。

その後の学校での授業時間で、生徒が動画閲覧の予習で得た知識を応用して問題を解いたり議論を行う授業のことをいいます。

学校の授業時間内の講義時間を減らすことで、教師が生徒一人一人に対してよりきめ細かい対応が出来ること、生徒も自分のペースで学習に取り組めることなどがメリットです。

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家庭科とICT教育

家庭科で包丁の使い方であったり裁縫の仕方などを説明する場合、以前であれば先生の周りに生徒を集めてデモンストレーションを行う必要がありました。

ですが先生の周りに生徒を集める場合、どうしても一度の説明だと見えにくい生徒が出てきてしまいます。

そこでICT教育を導入することで、一つの画面で平等に包丁などの扱い方の解説を知ることができます。

このような教育の仕方によって、先生も何度も説明する手間を省くということにつながるのです。

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反転授業と課題

反転授業とは、基礎的な内容を家で動画を見て予習し、応用課題を学校で行うという形に「反転」されることです。

現在の学校での、先生は一方的に生徒に教え生徒は家に帰ってから応用問題を解き知識を身につけるというやり方から真逆という意味で「反転」という名称になっています。

課題の一つに、授業をまず家で行うことになるので、子供が予習をきちんとしてこない可能性があり、低学年ほど、大人が予習を促す必要があり、保護者の協力が欠かせないことです。

課題もいくつかありますが、反転授業は世界の主流になるであろうと言われています。

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音楽の教育にもICT教育

ICT教育が導入されて色々な反響がありますが、音楽の教育の場にも生かしていこうという動きがあります。

例えば、演奏の動画をみるとき、従来の1台しかパソコンのない教室だと生徒たちは目を凝らして画面をみたり、グループ分けをしないと近くで見ることができませんでした。

電子黒板を利用すると、皆が奏者を間近に見ることができます。

また、授業で、使うCDをその都度教師が返るのは手間以外ではありませんでしたが、あらかじめパソコンに音楽を取り込むことでスムーズな学習ができます。

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