佐賀県武雄市で始まる反転授業

By | 2014年5月30日

タブレット端末やデジタル教材、インターネットなどの情報通信技術(ICT)の普及によって、反転授業という授業形態が広がっています。

反転授業とは、講義ビデオなどのデジタル教材を自宅で自習して授業の前に知識を習得し、実際の授業では事前に習得した知識の確認やディスカッション、問題解決学習などを通じて、知識を使うことを学ぶ活動です。

この活動は生徒の学習意欲を高めて知識の定着を促し、落ちこぼれを防ぐなどの効果が期待されています。

佐賀県武雄市では、2014年度から市立小学校の児童全員にタブレット端末を無償配布し、反転授業を試みる予定です。

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