反転授業導入による講師の役割

By | 2014年6月5日

反転授業とは、従来教室で受けていた授業を、事前に自宅で動画にて学んでおき、その後学校では、応用課題を中心とする学習スタイルをいいます。

教室で講義を受けた後に、自宅で宿題として応用課題に取り組むという今までの流れが反転しています。

従来の授業では、基礎的事項の伝達に時間を費やし、個人対応や生徒同士の話し合いの場を持つことができなかったのに対し、反転授業では、講師と生徒、生徒同士の間でコミュニケーションを図る時間が生まれます。

反転授業は生徒だけでなく、講師の役割も変わることとなるでしょう。

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