キンジローで多様化した教育を学ぶ方法(英語教育など)

By | 2013年11月20日

キンジローと言う雑誌は御存知でしょうか?

教育者の為の雑誌で、英語教育やグローバルな人材育成に関する情報を掲載している雑誌です。

教師としての力、教師力を向上させる目的の雑誌で、その名の由来は鋭い方ならピンときているかもしれません。

小学校などには多く設置されている、薪を背負いながら本を読んでいる二宮金次郎の銅像、二宮金次郎が由来となっています。

勤勉、孝行の象徴として、多くの小学校で見られたものですね。

二宮金次郎は先見の明を持っており、創意工夫をして困難な時代を乗り越えて財をなしました。

キンジローもまた変化の激しい時代において創意工夫をこらしてグローバルに活躍する人材を育てることに情熱を傾けている教師の方の為の雑誌となります。

現在では、少子化によって学校の統廃合が起こってしまったり、保護者からのニーズが多様化するなど、教師の方にとっては一筋縄ではいかない現場となっていることでしょう。

こうした変化の時代にあって、教師に求められることは多く、授業をしていれば良いと言うことにはなりません。

生徒とのコミュニケーション能力だけではなく、マネジメントをしていく能力なども必要となっており、様々な力が求められています。

そうした教師の方々を応援する為にキンジローは創刊されたと言っても良いでしょう。

インターネットに接続できる端末から利用出来るICT教育の利用も出来る上、英語の指導法なども動画によって見ることが出来ます。

明日から直ぐ使える英語の指導法教材は無料で閲覧することが出来ますので、役立ててみては如何でしょうか?

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Lapps では他にもICT教育に必要な情報を紹介していますので是非参考にしてください。

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