暗記をアプリ(スマートフォンなど)で行うと記憶力アップする?

By | 2014年1月22日

いまや学習を教科書や参考書だけに頼るのではなく、スマートフォンなどのアプリを用いて学ぶ時代が訪れています。

スマートフォンは容量さえあればいくらでもデータを保管することができますので、参考書を何冊も購入して携帯する必要も無く、コンパクトなサイズなので満員電車でも簡単に操作することができます。

ただ使い勝手の面でいくら優れているものでも、肝心な学習効率や暗記に適しているかという面で見たときに、記憶力アップなど目に見える形で効果はあらわれてくるものなのでしょうか。

以前の教育ではノートに繰り返し反復して覚えるなど身体を使った学習が多く見られ、特に英単語や漢字書き取りなどでは高い効果がありましたが、それ以外のところではアプリで暗記を行った場合でも記憶力アップに繋がるケースもあるのです。

なぜアプリで暗記をすると記憶力アップになるのか、実はこの手の勉強の仕方はフラッシュカードと呼ばれている学習方法と相通じるところがあり、キーワードに答えを関連付けて暗記するにはぴったりの方法といえるのです。

また教科によっては単に文字を見るだけでなく図解で見ることができますので、理解もしやすくこの点もまた記憶力アップに繋がるところだといえます。

ただ前述のようにすべての学習がこれで済む物ではなく、英単語や漢字書き取りなどペンを走らせ覚えた方がよい場合もありますので、様々な勉強方法と組み合わせた方が良いといえます。

こうしたアプリに関してはICT教育やツール共有プラットフォームであるLapps(ICT教育ツール検索サイト)で探すと種類が豊富にありますのでご自身に合うものをチョイスしましょう。

lapps