反転授業と課題

By | 2014年4月26日

反転授業とは、基礎的な内容を家で動画を見て予習し、応用課題を学校で行うという形に「反転」されることです。

現在の学校での、先生は一方的に生徒に教え生徒は家に帰ってから応用問題を解き知識を身につけるというやり方から真逆という意味で「反転」という名称になっています。

課題の一つに、授業をまず家で行うことになるので、子供が予習をきちんとしてこない可能性があり、低学年ほど、大人が予習を促す必要があり、保護者の協力が欠かせないことです。

課題もいくつかありますが、反転授業は世界の主流になるであろうと言われています。

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